自分の足で、
いつまでも。
三条しただ郷クリニックの外来リハビリ、
10月から始まります。

いつまでも、自分の足で歩きたい。
——そんなふうに感じることは、ありませんか。
三条しただ郷クリニックは、下田のみなさんが住み慣れたこの土地で、自分らしく暮らしていけるように、この秋、新しい取り組みを始めます。
10月から、クリニックで
「外来リハビリテーション」が
受けられるようになります。
理学療法士(体の動きの専門家)が新しく仲間に加わり、みなさんの「歩く・立つ・動く」を支えます。
わたしたちのリハビリは、
「暮らしを守る」リハビリです。
「リハビリ」というと、手術やけがのあとにするもの、と思う方が多いかもしれません。
でも、わたしたちが大切にしたいのは、そこではありません。
わたしたちがめざすのは、
一人で行ける
家の中を歩ける
自分の足で出かけられる
そんな、あたりまえの毎日を、あたりまえのまま続けていける体を、いっしょに守っていくことです。
膝や腰に痛みを抱えながらでも、「動きたい」「一人でできることは、続けたい」——その気持ちがあれば、リハビリの出番です。


医師がそばにいるから、
安心して運動できます。
「運動して、体に負担はないかな」「かえって痛めてしまわないかな」——そんな不安にこそ、医師がお応えします。
当院の院長は、日本医師会認定 健康スポーツ医です。
お一人おひとりの体の状態を医学的に確かめたうえで、その方に合った運動を、安全にご提案できる医師です。
血圧や持病が気になる方、膝や腰に不安のある方でも、医師が体の状態を見ながら進めますので、どうぞ安心してお任せください。
医師と理学療法士がいっしょになって、あなたの「動きたい」を、医学の目で支えます。
体を動かすことは、
いろいろな元気につながります。
リハビリで体を動かし、足腰の力を保つことには、うれしいことがついてきます。
筋力が保たれ、弱っていくのをゆるやかにすること
足元が安定して、転びにくくなること
そして、体を動かすことは、頭の元気にも大切だと言われています
「まだ大丈夫」と思っているうちから続けることが、何よりの支えになります。
※どのような効果があるかは、お一人おひとりの状態によって違います。まずは診察で、あなたに合うかどうかを一緒に考えましょう。
こんな方に、おすすめです。
- 膝・腰・肩・首などに、痛みや動かしにくさがある方
- 転びやすくなった、転ぶのがこわいと感じる方
- 杖や歩行器を使い始めた方
- 入院や病気のあと、体力が落ちたと感じる方
- 「このごろ、歩けなくなってきた」と感じている方
「これくらいで相談していいのかな」——そう思うくらいが、ちょうどよいタイミングです。
どうぞ気軽に、診察のときにお声をかけてください。
リハビリは、こんなふうに進みます。
まずは、診察でご相談。
かかりつけの先生に、体のお困りごとをお話しください。
体の動きを、はかってみます。
いきなり大変なことはしません。まずは「片足で立てるか」「歩く速さはどれくらいか」といった、かんたんなテストから始めます。
あなたに合ったメニューで。
理学療法士が、お一人おひとりに合わせて、無理のないプログラムをつくります。
通いながら、続けていきます。
基本は週に2回を目安に、少しずつ体をととのえていきます。
リハビリは保険が使えます。
費用のことも、受付でご案内できますので、ご安心ください。
2026年10月です。
それに向けて、夏のあいだに準備を進めています。
「わたしも受けられるかしら」と思われた方は、次に受診されたときに、受付や診察で「リハビリのことを聞きたい」とおっしゃってください。
先生から、くわしくお話しします。
来年の春には、通いやすくなるような工夫も、さらに広げていく予定です。

さいごに。
三条しただ郷クリニックは、下田でただ一つのクリニックとして、
「何かあったら、あそこへ」——そう思っていただける場所でありたいと思っています。
病気を治すだけでなく、弱らせない。動ける体を、いっしょに守る。
それが、この外来リハビリに込めた、わたしたちの願いです。
いつまでも、あなたの足で。
その一歩を、わたしたちが支えます。
三条しただ郷クリニック
医療法人社団 陽心会
〒955-0151 新潟県三条市荻堀1182-1(下田保健センター内)
0256-46-8717診療日:月・火・水・木(+ 月1回 土曜午前)
※ 受付は診療開始15分前から、終了5分前まで
