クリニックの就業規則

こんな記事を見つけました

こんな書き出しで始まります。

「学校といえば「校則」が付き物だと誰もが考えがちだとおもうが、校則のない学校がある。それも、公立だ。東京の世田谷区立「桜丘中学」が、その学校である・・・」

https://news.yahoo.co.jp/byline/maeyatsuyoshi/20190409-00121532/?fbclid=IwAR167ydwqeBT1EeW13VF48tOAih0C7X4HfoGt7XSbvmwnlKoMJxrYmQLmwA

就業規則

三条しただ郷クリニックでも就業規則が必要であればとりあえず策定する必要があります。当クリニックでは採用が決まったスタッフの皆さんに集まっていただき、自分たちに必要な規則を確認しつつ作ってもらう予定にしています。

規則はどこにあるのか

僕自身はモラル、規則といった規範は自分の頭の中にある、認知機能の一つと考えているので、自分の頭の外にある(紙に書かれた、HPに載っている、文字としての)就業規則は特に必要とは思いません。頭の中にあるジェネリックな規範とどこが違うのかだけをピックアップしておけば十分だと考えています。

就業規則を決める手続き

就業規則を確認し作る作業は、スタッフそれぞれが持っているモラルや規則感を言語化しつつ確認し、考え方が違う点については言葉・文字にするというフローになると考えています。

引用した記事の要点

1)日本の組織文化は、規則ありき、が当然だと考えていて、

2)その文化に親しんだ個人もその組織では一つの規則があるという前提になりがち。

3)実際はそんなことはなく、その組織で社会的に期待される役割を果たせればよく、

5)そのルールは個人個人にある。

ということだと思います。

無駄?

仕事を効果的(質が高い)・効率的(残業がない)・魅力的(楽しい)に行うために、ルールありき、で規則をつくるのは時間や労力の無駄だと考えると、この手の無駄を削減し、就業時間をキッチリまもれるようになると思います。

タイムマネジメント能力

時間通りに仕事を終え、就業時間が終わると同時に帰宅するには、就業規則ではなくタイムマネジメント能力が必要になります。

と、考えています。

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